私が20歳のはじめ頃の頃は給料が安いとはいえども一応ボーナスはそれなりには出る感じだったので、車を購入しても、その他のチューニングなどにお金を使ったりドレスアップにお金を使ったりしない限りは支払いに困るということまではありませんでした。それにどうしても高い車が欲しいと思った場合は肉体労働の仕事に就いたりするとそれらの給料がものすごくよかったので支払いには特に困らないということもありました。
ただ現在というのは大変な代わりにお金はきちんともらえるというような仕事自体も減ってきてしまっているようで、きつくてもいいからとにかくお金を稼ぎたい…ということを考えた場合でも選択肢が随分狭くなってしまっていると思います。そういう意味では現在の若い人達というのは結構不幸な状況にいるなというように思います。
また就職難というのも深刻になってきているようで内定の取り消しだけではなくて採用の数自体が減っているようで売り手市場と言われていた就職の状況が一気に逆転してしまっているいう感じですね。不況というのは世の中の意識ですから、世の中が好景気になるということはまずニュースが景気が上向いてきたということを言ってそれを一般市民が納得する環境が自分の身の回りに出てきたときです。
そういう事考えると、世の中の景気が上向いたという状況になってくるにはまだまだ相当時間がかかるような気がします。それには後3年4年ぐらいは簡単にかかってしまうかもしれませんね。
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